≪ 駅の改札口 | メイン | 議員情報交換会 ≫

2007年02月01日

柳澤厚労大臣発言

一国の大臣、政治家の発言として、あまりにも恥ずかしい言葉でし
たね。

私は、柳澤大臣の発言もさることながら、安倍総理の姿勢が理解
できません。

あるキャスターが「あやまっても済む話ではない」と言っていました。
私もまったく同感です。もし、私がそんな発言をしたら、離婚の危機
に、愛娘からは数ヶ月口も聞いてもらえないかも知れません。私とっ
てはもう立ち直れない状態になってしまいます。(ただ、私は妻と娘
二人を心から愛していますし、もともと柳澤大臣のような気持ちは
まったく無いのでそんな心配をする必要はありませんが・・・)

多分、どこの家庭でも同様で、妻から離婚の申し入れ、子どもたちか
ら完全無視、そこであわてて「言い過ぎた。ごめん」とあやまっても、
そんな簡単には許してもらえないでしょうね。
それなのに、安倍さんは国民の声を無視してかばい続けています。
あの発言を容認することにもなり、日本という国は「美しい国」どころ
か「女性蔑視の国」となってしまうのではないでしょうか?
とても心配です。

安倍総理の人気が下がる理由が良くわかります。

投稿者 suzukiakira : 2007年02月01日 23:06

Copyright(C)2006 Akira Suzuki All Rights Reserved.