2008年03月04日
「笑い上戸」と「怒り上戸」
残念ながら、私はまったくの下戸、乾杯する時も「ウーロン茶」で勘弁
させていただいています。飲むと天地が逆さ、時にはグルグル回って
見えて、その内気持ち悪くなってしまいます。
しかし、決して付き合いの悪い男ではありません。居酒屋にも誘われ
たら出来るだけ行きますし、スケジュールがなければ終電近くまで大
丈夫です。カラオケもあまり上手くはありませんが一時間でも歌いっぱ
なしでもOKです。むしろ、飲み会の場は率先して行く方です。
昨日は、十時半まで気の合う?仲間と政治談議で大いに盛り上がり
ました。大半が政治の話にもかかわらず、まあみんな良く笑うこと。
そういえば、みんな「笑い上戸」だったのですね。(私はもちろんウーロ
ン茶で「笑い上戸」になるのですが)楽しくなるお酒は良いものですね。
ところで、今朝は亀有駅北口で駅頭活動を行いましたが、朝8時前な
のですが、酔っ払いでお酒の匂いがものすごいおじさんが私にからん
できました。「お前は何をしているんだ」「えらそうな顔をしやがって」と
今にも殴りかかりそうな勢いで怒鳴っていました。始めはまじめに対応
していたのですが、あまりにもしつこいので対応するのを止めて途中で
チラシ配りに専念いたしました。いなくなったかと思ったらまた戻ってき
たりで四回も私のそばに近寄ってきて何か怒っていました。きっと「怒り
上戸」なんですね。「怒り上戸」では、お酒を飲んでもつまらないでしょう
にね。
やっぱり、ストレスが発散でき、楽しいお酒で大いに盛り上がるのが一
番です。
もちろん、私はウーロン茶で大いに盛り上がることができるのでご心配
なく。
そうそう、私は決して「えらそうな顔」はしていませんので。きっと、今朝
の酔っ払ったおじさんは、酔いすぎていて私の顔も歪んで見えていたの
だと思います。お酒が抜けた後、ゆっくりと話をしてみたいものです。
投稿者 suzukiakira : 2008年03月04日 23:35

